長生炭鉱 遺骨返還の歩み続く 太平洋戦争中に水没、183人が犠牲 今も取り残されたまま 地元市民団体の活動で今年8月に…
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戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。太平洋戦争中に水没し、今も犠牲者が取り残されたままの山口県宇部市の長生炭鉱。犠牲者と遺族を思う市民が炭鉱内から遺骨を見つけ出し、遺族に返そうと歩みを続けています。
山口県宇部市。海底から石炭を掘り出す長生炭鉱がありました。
太平洋戦争の開戦まもない1942年2月。長生炭鉱は無理な採掘を続けて水没し、朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲に。遺骨は海底に取り残されたままです。
この遺骨を遺族に返そうと活動している地元の市民団体、長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会。
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会 井上洋子 代表 「戦争政策、特に石炭という国…