1月の東京消費者物価 コメ類が26%上昇 食料負担重く ガソリンや電気代は下落
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テレ東BIZ ダイジェストチャンネル説明
総務省によりますと1月の東京都区部の消費者物価指数は1年前より2%上昇しました。生鮮食品を除く都区部の消費者物価指数の上げ幅は2025年12月から縮小し、2025年5月のプラス3.6%をピークに下落傾向が続いています。ただ、食料は5.6%の上昇と依然高い水準で、中でも米類が26%と大幅に伸び、家計の負担となっています。ほかに携帯電話の通信料や宿泊料の上昇が目立ちました。一方でエネルギーは下落していて、ガソリンがマイナス14.8%となったほか、電気・都市ガス代も下がりました。
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