富士山ふもとに「氷のオブジェ」 寒波の影響で去年より大きく 山梨・富士河口湖町(2026年2月1日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
富士山の麓の公園では、寒さが厳しいこの時期にしか見ることができないオブジェの制作が進められています。
山梨県富士河口湖町にある「西湖野鳥の森公園」では、この時期の冷え込みを利用して「氷のオブジェ」が作られています。
およそ30年前、寒さで水道管が破裂し、そこから出た水によって木が凍った光景が幻想的だったことがきっかけで制作が始まりました。
今では、富士山麓の冬の風物詩となっています。
気温が低くなる去年12月下旬から木の枠に水を掛け始め、最近の寒波の影響で気温が氷点下10℃近くまで下がることもあって、水がよく凍り、去年より大きく見応えのあるオブジェになったということです。
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