G7農相臨時会合 肥料供給の多様化などで一致 ホルムズ海峡事実上封鎖で価格高騰(2026年6月8日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
緊迫が続く中東情勢を受け、G7(主要7カ国)の農相が臨時会合を開きました。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で肥料の価格が高騰するなか、供給網の強靭(きょうじん)化や市場の透明性確保が重要だという認識で一致しました。
鈴木農水大臣 「(肥料の)需給や価格動向に関する市場の透明性の向上、また、輸出規制などの一方的な措置の回避など、サプライチェーンの強靭化に向けた対応の必要性を訴えさせていただきました」
会合は議長国のフランスが呼び掛け、G7のほか、EU(ヨーロッパ連合)やOECD(経済協力開発機構)などが参加してオンラインで開かれました。
肥料の原料となる尿素は世界シェアのおよそ4割を中東産が…