山林火災の初期対応にドローン活用の実証実験 山梨(2026年6月12日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
今年1月に大規模な山林火災があった山梨県で、火災の初期対応にドローンを活用するための実証実験が行われました。
山梨県では今年1月、上野原市と大月市にまたがる扇山で大規模な山林火災が発生し、鎮火まで約1カ月かかりました。
広範囲にわたる山林火災の初期対応を迅速に行うために、県はドローンを活用することを現在検討しています。
11日、赤外線カメラを搭載したドローンを飛ばして熱源の場所を特定し、実際の地図に落とし込むまでの実証実験が行われました。
山梨県防災局消防保安課 浅川豪課長 「熱源を特定することができるという意味で、初動対応においては延焼の拡大を防ぐことができる、防ぐ材料になると…