暴風で『街のシンボル』も…台風6号“列島直撃”九州南部・奄美で線状降水帯の恐れ【報道ステーション】(2026年6月1日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
台風6号がすでに沖縄に大きな爪痕を残しています。3日にかけて、暴風域を伴ったまま、西日本から東日本に接近する見通しです。また、気象庁はこの後、2日にかけて、奄美地方や九州南部で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しています。
■九州南部“線状降水帯”の恐れ
奄美地方では、与論島と沖永良部島が1日午後8時までに暴風域に入りました。そのうえ、明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。
近隣住民 「普段かなりにぎやかで、ちょうちんの明かりとか、店もネオンが輝いているが、1日は人通りも少なくて」
1日午後10時現在、台風6号が最接近しているのは、沖縄本島。台風6号がこのまま…