「燃えにくい×冷感」インナーウェア 今治造船・クラボウなど4社で共同開発 来年一般発売へ
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テレ東BIZ ダイジェストチャンネル説明
過酷な造船工場での仕事を安全に、そして快適に行えるインナーウェアの共同開発が発表されました。造船業の現場では夏の暑い日でも、溶接などの際に出る火花でのやけどを防ぐため長袖のユニフォームを着用します。そこで繊維メーカーなど4社が協力し、燃えにくく、かつ涼しい長袖のインナーを開発しました。繊維メーカー大手の「クラボウ」が開発した燃えにくい繊維に、裏側には汗に反応して冷たく感じる冷感プリント技術を施しています。2027年度をめどに今治造船グループ内で本格導入しその後一般販売も予定します。
リベルタ佐藤透社長「造船や鉄鋼、鉄を溶かす溶鉱炉なども絶対に燃える素材(の服)はダメ。想像以上に作業現場は難燃を...