「1票の格差」最大で2.274倍に 衆院小選挙区の「区割り」どうなる? 議員定数削減の議論も加速へ 国勢調査の速報値発…
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TBS NEWS DIG Powered by JNNチャンネル説明
全国の人口が減少することで衆議院選挙の小選挙区も見直されることになります。今後、選挙区の「区割り」が改定される見通しですが、具体的にどの選挙区に影響が出るのでしょうか。
総務省が国勢調査の速報値をもとにおこなった試算によりますと、衆議院小選挙区で議員1人あたりの人口が最も多いのは福岡2区、最も少ないのは石川3区で、1票の格差は2.274倍。
また、格差が2倍以上となる選挙区は39にのぼりました。
法律では「格差を2倍以上にならないようにする」と定められていて、衆院選挙区画定審議会では今後、9月までに発表される確定値を踏まえ、選挙区の境界を変更する「区割り」作業が本格化します。
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