PFAS水質検査「専用水道」約半数が未実施 2026年4月から水質基準対象に
動画
画像
![]()
チャンネル名
テレ東BIZ ダイジェストチャンネル説明
発がん性などの有害性が指摘される有機フッ素化合物PFASの水質検査について、病院や社宅などの自家用水道のおよそ半数が実施されていないことがわかりました。2026年4月からPFASの水質検査が水道法上の水質基準の対象となるのを前に、環境省と国土交通省は25日、水道水の全国調査結果を公表しました。それによりますと、病院や社宅など特定の施設に井戸などの水源から生活用水を供給する自家用の「専用水道」8056件のうち、PFASの水質検査を実施したのは4353件にとどまることがわかりました。環境省は「実施を引き続き要請する」としていますが、検査義務がなく、費用などは設置者負担であることが検査が進まない理由...