ベネズエラ「石油利権」介入の歴史 国有化で米石油メジャー排除の“カリスマ”も(2026年1月4日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
トランプ大統領は、「石油利権」確保の姿勢をあらわにしています。この「石油」をめぐる、アメリカとベネズエラの対立の歴史を紐解き、「今後のベネズエラ情勢」をみていきます。
■“親米政権”下米石油メジャーが君臨 (トランプ大統領)「ベネズエラは一方的にアメリカの石油を奪取して売り、我々に何十億ドルもの損害を与えた。」 世界最大の埋蔵量とされるベネズエラの石油を巡り、アメリカは歴史的に介入を繰り返してきました。 1980年代、親米政権のもと、ベネズエラの石油利権はアメリカの石油メジャーに牛耳られ、貧富の差は拡大、国民の不満は高まっていきます。 1989年には、数千人が死亡する大暴動にまで発展。その後…