20日の三陸沖の地震で「活動は活発な状態続く 注意継続を」気象庁(2026年4月21日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
20日に三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震について、気象庁は地震活動は活発な状態が続いているとして、地震の備えを続けるように注意を呼び掛けました。
20日夕方に三陸沖でマグニチュード7.7の地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測しました。
気象庁によりますと、この地震の発生以降、20日午後3時までに観測された震度1以上の地震は11回です。
揺れを感じる地震が少ないことについて、気象庁は「震源が離れていることが原因とみられ、地震活動自体は活発な状態が続いている」という見方を示しました。
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