140年以上に渡って建設が続いているスペインのサグラダ・ファミリア教会で、シンボルとされる172メートルの塔が完成し、ローマ教皇が記念のミサを執り行いました。建築家・ガウディの代表作で、世界遺産にもなっているサグラダ・ファミリアは、最も高さのある「イエス・キリストの塔」が完成し、140年以上続く建設は大きな節目を迎えました。ローマ教皇レオ14世はガウディの没後100年にも当たる10日、記念のミサを執り行いました。その中で「イエスを信じながら戦争を助長することはできない」と述べ、改めて戦争へ反対する姿勢を強調しました。
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