上がった株を持ち続けるべきか——真空地帯急騰の後に何が起きやすいか
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三菱UFJ eスマート証券 投資情報専門チャンネルチャンネル説明
「まだ上がるかもしれない」と持ち続けていませんか?
GW明け2日間で3,300円急騰した日経平均。しかしこの動きには構造的な特徴があります。
真空地帯(過去に売買が少なかった価格帯)で急上昇した株価は、同じ真空地帯で急落しやすい性質を持っています。5万3,000〜5万9,000円に投資家の買いが集中しているこの局面、なぜ今が利益確定を検討するタイミングになりうるのか——河合達憲が価格構造から読み解きます。
ただし、仮に切り下がったとしても、それ自体が次の買い場になる可能性もあります。相場の見方として、ご参考にしていただければと思います。
📌 真空地帯とは:過去に売買が少なかった価格帯のこと…