中学生で被災した教員 子どもたちへ“教訓のバトン”「何があっても強くたくましく生きて」【東日本大震災15年 つなぐ、つ…
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TBS NEWS DIG Powered by JNNチャンネル説明
被災地の今を見つめるシリーズ「つなぐ、つながる」です。東日本大震災から15年、当時中学生、岩手県で震災を経験し、岩手県で現在は教員となって「教訓のバトン」を子どもたちにつなぐ女性がいます。
岩手県山田町の小学校で1年生に九九や音読を教える畠山夏未さん(28)。この日は一年に一度の特別な授業の日です。
震災について学び、防災について考える授業。畠山さんは教員になってから毎年、この授業を続けています。
当時被災した一人として、その教訓を子どもたちに伝える責任があると考えているからです。
畠山夏未さん 「砂煙みたいなものをすごい見ていて、引き波が一緒に砂も持っていって、砂煙が巻き上がってみた…