飲食店の“廃液”が空を飛ぶ燃料に?捨てられていた油や食べかすを次世代の航空燃料「SAF」へ 原料不足の解決目指し北九州…
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TBS NEWS DIG Powered by JNNチャンネル説明
シリーズSDGs「地球を笑顔にするWEEK」です。気候変動につながる地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の排出を減らす取り組みが航空業界でも進められています。
北九州市にあるサニックス資源開発グループ、ひびき工場です。
ここで先月始まったのが、飲食店から出る「廃液」から次世代の航空燃料「SAF」の原料を精製する実証実験です。SAFとは「持続可能な航空燃料」のことで、石油などの化石燃料からつくった燃料と比べ、二酸化炭素の排出を最大8割削減できるのが大きな特徴です。
日本政府は、国内の航空会社が使う航空燃料の量について、2030年の時点で全体の10%をSAFに置き換えることを目標としています。 …